新会社法のことなら山内扶美子司法書士事務所


 
うれしい話 2005/10/06 (Thu)
  10月13日の新会社法セミナーの案内を送ったら、その方がお知り合いに
転送して下さった。その文面に、感動してとてもありがたかった。
正直に、とても嬉しかった。
あわせて、期待に応えられるセミナーにしないと。と引き締まった。
感謝です。

「皆さん
私の尊敬する司法書士の山内先生が新会社法の対策解説の講演
会を開かれます。
山内先生はキュートなフェイスの下に怜悧なセンスとお客様本
位の暖かさをもったけ稀有の司法書士です。
実際の案件に多く実務レベルで接する司法書士を長年やられて
いるので、学者や弁護士とはまた違った、本当に役に立つノウ
ハウが聞けることでしょう。」

経営者の腹のくくり方 2005/09/27 (Tue)
 
その社長は、都内に2社の会社をもっていた。
1昨年前、近県に新たに会社を設立した。

その社長は数年前に、大病を患っていた。
みるからに細くなった体には正直私は驚いた。
しかし、気丈だったし、みごとなまでに回復をされた。

2年前、近県に住居を構え、その売買に私が立ち会ったが、不動産の購入も
すべて現金だった。
この数年で高級住宅地・新築・隣地の購入も全て現金だった。

そう、税務申告をしていないのは、儲からなかったからではない
儲かっていたからこそだったのだろう。

1年半前、社長は精神的に大きく変わったのかもしれないし、決意があったのだとおもう。
新規で設立した会社では、きちんと税務申告をすることにした。
もちろん1期目から黒字会社だった。納税額は、その地方でいきなり上位だった。

たった社員4人の地方での新規の会社。税務署から調査の連絡が入った。

もちろんこの会社では、全て透明だ。恐れることもなにもない、
資料を整えて迎えていたら、小さなオフィスに、7人もの調査員がやってきたから
驚いた。
地方の税務署、せいぜい2人くらいで調査員がくるくらいだろうと思っていた。

当日は、税務署だけでは、足りないので、県の応援を受けてやってきたとのこと。
なんとも大掛かりな調査だった。
調査官達は、全ての書類のコピーをとり、なおかつ書類を持ち帰った。

見逃されなかった。手数料を支払った領収書の発行会社。すでに数年前に閉鎖していた
会社名義だったことを。

「この会社は、すでに解散していますね・・?」の質問に、どれほど驚いたかと。
その言葉ではない、調査の緻密さ行われていた。
それから、質問ははじまった。
「社長は、この会社の以前はどのような仕事をされていましたか?」


1期目から、何千万円もの納税をする会社を経営する社長は、
どんな経歴なのかをたずねたかったのではないことは、すぐに察した。

調査済みなのだ。
相手は、わかった自分のことを聞いてきている。

すでに、社長は心に決めていた
「駆け引きはしない。」
駆け引き心は、相手に見透かされる。うまくいけばいいが、そうでない場合には、
その数倍にもなって返ってくる。

しかし、それでも、一般的には、うまくいくのではないかと期待をしてしまうものだ。
徐々に言葉で相手が、どこまで知っているのだろうと様子をさぐるのが常だ。

担当の税理士さんの腰は引けていたという。相談相手にはならなかった。

その社長は、駆け引きはしないことを決めていた。
本拠地のある都内の一等地の事務所に調査員達を迎えた。

迎える前に、社長はみずからこの数年間の売り上げと、すべての経緯を表にして作成してみた。
本人もがおどろくくらいの売り上げを上げていたという。
すべて未申告だった。
これが累積されると億をこえる納税が待っていることが予想される。

精神状態は尋常ではないが、精神力は人並みはずれているとしか思えない。

職員が躊躇するなかで、社長は自ら、作成した一覧表を調査官に差し出した。

受取った調査官が驚いた表情をした。
その一覧には、相当額の売上の記載と詳細な流れが記載してある。
まして、数年間に及んでいる。

『嘘ではない』ことを、調査官は見抜いていた。
「社長。このような資料をよく出してくれましたね。」
と調査官から言われたという。
それほどまで、通常なら自ら出さない資料だったことが伺える。

数日後、追加納税額で決定し、支払いが終わった旨を聞いた。
しかも、その額は予想よりもはるかに少なかったとのことだった。

しかし、これの結果は、おそらく通常の話ではない。
そうか、うまくいくのかも。と、この文を読み取られたらその時点で駆け引きだ。

社長の尋常でない決意こそは、これが経営者の腹のくくり方だと感心した
私の感想でした。
名古屋の熱気 2005/09/26 (Mon)
 
愛・地球博にもいきたかったけれど、
相当な人だということで断念。
名古屋は駅を降りた時点から相当な活気と熱気でした。

駅前のデパートに設置された地球博のお土産コーナーも
相当な人だった。
中に入れなかった人が、お土産だけでもと殺到したのか。

せっかくなら会期中に入場しておくべきでした。

名古屋は熱かった。





歯医者は腕よね 2005/09/21 (Wed)
  お気に入りの歯医者さんに、ようやく出会えたから
もう、すっかり、時間厳守で通うこと!
えらい!!

きれいな診療室と最新設備は珍しくなくなってきたが
やはり、歯医者さんのよしあしは、腕!

座ったとたん(いや、口をあけた瞬間)

まな板の鯉も、いい腕前の板前さんに出会ったら
おとなしくなるという気持ちがよくわかった。

今まで、悪いところだけ、処置してもらったら
(「痛くなくなった途端に」が正解)
もう、2度と行く気がしない。

しかし、この腕のよさを味わったら
身をゆだねることにした。

いままでなんで、こんなに歯を軽視して
いたのでしょう

出会いに感謝。

ーただいま。歯医者さん帰りでしたー


出産おめでとう 2005/09/20 (Tue)
  知り合いが(私じゃないよ)
無事男の子を出産した!

これは本当にめでたい。
40歳にして、初産だったのです。

もう、生まれたての赤ちゃんの抱き方は忘れちゃったけど
産んだときの感動だけは、今もしっかりと覚えている。

何千年のも人類の歴史に感謝した。
決して大袈裟じゃなくてね。

これからがこの子の人生の始まり。
この純粋無垢の赤ちゃんを取り巻く環境が
本当に平和でありつづけることをこころから祈る
そんな気持ちでいっぱいになる
感動の対面でした。
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